「どうしても許せない」人気アイドル、親しかった知人と絶縁…ファンにまで被害が及び怒りの警告

「許せないことがあって知人と連絡を絶った」ファンの詐欺被害に注意…「コンサートチケットの手配は嘘」

グループ「SEVENTEEN」のスングァンが自身の名前を騙って広まった「偽の美談」について自ら釈明した。
スングァンは今月2日、ファンとのコミュニケーションプラットフォームでのライブ配信で「この話をすべきか本当に悩んだ」と述べ、オンラインで広がった済州島(チェジュ島)の焼肉店に関する美談に言及した。
先日、「スングァンが知人の経営する食堂に60万ウォン(約6万6,000円)を前払いし、ファンに飲み物を提供した」という話がファンの間で広まった。これについてスングァンは「その食堂に前払いしたことは一度もない。事実ではない」と断固として否定した。
そして彼はは「その友人とは連絡を取っていない。良い気持ちで撮ったVlogがあるが、ファンの方々が訪れ始めてから一線を超えるようなことがあった」と説明した。
さらにファンの被害が確認されたことも明かした。彼は「実際にファンの何人かが被害を受けた。ファンが被害を受けることは絶対に許せない」とし、「お店が美味しいから行くことを止めようとしているのではなく、やっていないことが美談のように広がることを望んでいない」と強調した。
続けてスングァンは「『スングァンの友達だ』と言って『コンサートチケットを手配する』とか『お金を受け取ってつなげる』という話はすべて嘘だ」とし、「今後、道で偶然会って食事代を払うことはあっても、事前に前払いすることはない」と断言した。
SEVENTEENのメインボーカルであるスングァンは済州島出身で幼い頃から歌に特別な才能を見せていた。7月13日にはSEVENTEENのメンバー13人全員が所属事務所「PLEDISエンターテインメント」と再契約を結び、長期的な関係を続けることになった。今年4月にはドラマ『水木金』の台本リーディングを終え、俳優デビューを予告するなど活動の幅を広げている。
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* 本文内容由 MHN Sports 提供。