「お金持ちなのに意外…」3億円のビルが50億円に高騰、元バスケスターの“大家としての素顔”が再注目
MHN|2026-08-12 00:04

「420億ウォン(約46億9,600万円)の大当たり」ソ・ジャンフン、瑞草洞ビルの売却推進…過去の「善良な大家」美談が再注目

レジェンドバスケットボール選手出身のタレント、ソ・ジャンフンが所有していると知られるソウル瑞草区瑞草洞(ソチョ区ソチョ洞)のダボビルが売りに出される中、彼の美談が再び注目を集めている。
7日、韓国の商業用不動産プラットフォームのdisco(ディスコ)によると、当該ビルの登録売却価格は450億ウォン(約50億3,100万円)だという。
1986年11月に竣工したダボビルは近隣生活施設で、地下2階地上5階の規模を誇る。
ソ・ジャンフンは2000年に競売で当該物件を28億1,700万ウォン(約3億1,500万円)で購入したと伝えられている。各種税金を考慮しない単純な差額だけでも約421億8,000万ウォン(約47億1,500万円)の価値上昇となる。
そんな中、過去にソ・ジャンフンがソウル瑞草区瑞草洞、銅雀区黒石洞(トンジャク区フッソッ洞)、麻浦区西橋洞(マポ区ソギョ洞)に位置する自身所有のビル3か所の飲食業テナントの賃料を減額した逸話が再び注目を集めている。
2020年当時、ソ・ジャンフンは該当テナントに対し2か月間賃料を10%減額したが、これは新型コロナウイルス感染症の拡大により売上に大きな打撃を受けた自営業者を支援するためだった。
以前にも彼は、テナントの賃料を長期間据え置いていたことが知られており、温かさを感じさせた。
ソ・ジャンフンのビル投資が大成功を収めたというニュースが相次ぐ中、彼の「善良な大家」としての美談が加わり、ネットユーザーたちの関心が続いている。
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* 本文内容由 MHN Sports 提供。