長髪&白髪姿はどこへ…薬物事件から3年ぶりに復帰する実力派俳優、現在の姿が話題に

俳優ユ・アイン、3年ぶりにスクリーン復帰…チャン・ジェヒョン監督の新作映画『ヴァンピール』に出演

俳優ユ・アインが復帰作を確定した中、今までのイメージとは違う姿で台本読み合わせに臨んだ近況が公開され、注目を集めた。
今月18日、映画『ヴァンピール』側はユ・アインをはじめ、俳優イ・ソンミン、俳優イ・ジュニョク、女優ドイ、俳優ユン・ギョンホ、俳優チェ・ヒョヌクなどのキャストを確定し、今月から本格的な撮影に入ると明らかにした。
『ヴァンピール』は、身元不明の請負業者が聖職者の依頼を受けて、正体不明の異教徒集団を追跡する中で繰り広げられる物語を描いたミステリーオカルト映画だ。映画『破墓/パミョ』以降、チャン・ジェヒョン監督が披露する新作としても関心を集めている。
何よりユ・アインの復帰が注目された。今回の作品はユ・アインが覚醒剤使用の事件以来初めて撮影する新作だ。
そして公開された台本の読み合わせ現場では、以前とは変わった彼の姿も捉えられた。
ユ・アインは白い無地Tシャツにナチュラルに髪を下ろしたヘアスタイルで台本を読んでいた。特に比較的きれいに整えられた姿で作品に没頭した雰囲気が視線を集めた。
最近公開された姿とも明らかな違いを見せた。ユ・アインは先月行われた映画『HOPE』試写会の際、ボールキャップをかぶったまま登場した。首筋まで下がる長い髪と帽子の間から見える白髪が目を引くこともあった。
一方、今回の台本読み合わせ現場では、髪全体をきれいに整え、白髪が目立たない姿で登場した。映画撮影を前にイメージチェンジを試みたようだ。
この作品でユ・アインは異教徒集団を追う請負業者を演じる。冷静で大胆な性格の人物が事件を経験しながら変化する過程を描く予定だ。
ユ・アインは2023年に覚醒剤使用の容疑で捜査を受けた後、裁判にかけられた。2024年9月に行われた第1審で懲役1年を宣告され、法廷拘束されたが、2025年2月に行われた控訴審で懲役1年・執行猶予2年に減刑され、釈放された。同年7月3日、最高裁で原審が確定した。
論争後約3年ぶりに本格的な作品撮影に入ることになったユ・アインが『ヴァンピール』を通じてどのような演技の変身を見せるのか、関心が集まっている。
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* 本文内容由 MHN Sports 提供。