「許されることではない」今や世界的スターのリサ、過去の“人種差別表現”を謝罪
MHN|2026-09-17 23:53

リサ、過去の人種差別動画流出で殺害脅迫も

BLACKPINKのリサが、練習生時代に黒人を侮辱する表現を使用したことを謝罪した。
14日、リサは米芸能メディア・バラエティとのインタビューで、YGエンターテインメントの練習生時代にあった出来事について語った。
この騒動は、昨年3月末にオンライン上に流出した動画をきっかけに浮上した。2016年、YGの練習生時代に撮影された評価映像には、リサ、ジェニー、ロゼが英語の歌を歌いながら、黒人を侮辱する人種差別的な表現を使っている姿が収められていた。
これについてリサは、当時はタイから韓国に来たばかりの幼い練習生で、英語も母語ではなかったため、その言葉が持つ歴史的な意味を知らなかったと釈明した。さらに「本当に謝らなければならない。二度としない。これは許されることではない。本当にそう思っている」と語り、自身の過ちを認めた。
また、動画が流出した後、リサはチーム「LLOUD」側で対応しようとしたものの、YGエンターテインメントが反対したと主張した。
当時の困難についても語った。リサはこの時期が初のソロでのコーチェラステージの準備期間と重なったため、公演に集中したかったものの、制御できない事態が起こり、辛い時間を耐えなければならなかったと述べた。
この日の放送では、リサがYGの練習生だった14歳の頃から置かれていた状況についても取り上げられた。リサは当時を振り返り、「自分の声を上げたり、自分の考えを表現したりすることすらできなかった」と語り、「14歳の頃からずっとそうやって生きてきた」と明かした。YGエンターテインメントとの専属契約を終えた現在については、「今になってようやく自分の人生を生きられるようになった」と語った。
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* 本文内容由 MHN Sports 提供。