制作費の3.6倍超えの大ヒット、全米初登場1位のサイコスリラー『ヴェリティ/真実』が11月6日に日本公開

映画『ヴェリティ/真実』、北アメリカのボックスオフィス1位を獲得

映画『ヴェリティ/真実』が日本での公開を控えている。11月6日に映画館にて公開されるこの作品は、世界中で興行収入1億4,000万ドル(約221億4,000万円)を突破したサイコスリラー作品である。
『ヴェリティ/真実』は北アメリカでの公開初週に映画『DIGGER/ディガー』を抑えてボックスオフィス1位を獲得した。アメリカの映画興行情報サイト「Box Office Mojo」によると、この作品の全世界累計興行収入は1億4,529万ドル(約229億8,000万円)に達した。制作費4,000万ドル(約63億2,000万円)の3.6倍超える大ヒットとなっており、中規模予算のスリラー作品としては異例のメガヒットを記録した。
この物語は代筆作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン扮)がベストセラー作家ヴェリティ(アン・ハサウェイ扮)の自伝原稿を発見することから始まる。事故で歩行や発話ができなくなったヴェリティの小説を完成させるため彼女の邸宅を訪れたローウェンは、隠された原稿を通じてヴェリティ夫妻の秘密に直面し、事態は思わぬ方向へと展開していく。
主演女優のアン・ハサウェイは2026年だけで3作品のヒットを記録した。この夏、世界中で17億ドル(約2,688億円)を稼いだ映画『オデュッセイア』、6億9,000万ドル(約1,091億円)を記録した映画『プラダを着た悪魔2』に続き、『ヴェリティ』を加えた3作品で世界で26億ドル(約4,111億円)の興行収入を達成した。
海外では「何度でも乗りたくなるジェットコースターのような映画だ」、「止められない過激なスリラー」、「狂気に満ちたドラマと連続する展開が生み出す刺激的な映画体験が楽しめる」などと評されている。
映画『ヴェリティ』は11月6日から全国映画館にて公開される。

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* 本文内容由 MHN Sports 提供。